2012年12月23日日曜日

道のりの先には…


「過不足のない演奏」

それは理想だ。

やり過ぎは息がつまるし、控えめ過ぎるのもなんだか物足りなく感じてしまう。
その塩梅は本当に難しいのだ。





僕がいつも基準にするのは
自分が客だったらどう思うだろうか、という事。


ある先輩がこう言ってた。
「バンドメンバーそれぞれの人柄が出るようなライブは面白いよね。」
確かにその人が歩んできたであろう人生まで見えてくるような演奏は観てても楽しい。


そして、これが正解というのは無い。
音楽ってその場その時、演者、お客さん、スタッフ、全員で創っていくもんだしね。

なのである意味、失敗もない(笑)
「ああ、今日は自分ダメダメだったなぁ」と思っていたらお客さんやメンバーに賞賛される事もあるし。。




で、僕がずっと目指してるのは

"丁寧に自由に"
ていうのと、
"シンプルでカラフル"

どちらも相反してるように思えて実は共存できる事ではないかと。

日本的に言うと"いい塩梅"かな。


はぁ、、まだまだ道のりは遠いのだ。